【大会議】第3回漫画家甲子園レポート

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更新日 : 2017/04/05

3回日本職業漫画家選手権「漫画家甲子園」

「全国まんが甲子園」で日頃高校生ペン児たちの審査や漫画の指導をしている先生方が、事前に決められたテーマにそって一枚の漫画を仕上げていくという、まんが甲子園さながらの大好評名物企画です。今回もユニークな作品が描き上げられ大いに盛り上がりました。

まずは音楽に合わせ、選手の入場です。


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・「まん甲総本家」くさか里樹先生、Moo.念平先生、ひのもとめぐる先生、正木秀尚先生


まん甲チーム

・「ぽけまんAチーム」あおきてつお先生、魚戸おさむ先生、中山昌亮先生


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「ぽけまんBチーム」国友やすゆき先生、高見まこ先生、立野真琴先生


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選手宣誓は、ひのもとめぐる先生がよさこい節のメロディーにのせて「漫画家会議に来てみいや、私もあなたもよう描く、夢を両手によう描く、よう描く、土佐の高知で漫画を描けば、日本の未来が笑い出す、よさこいよさこい」と熱唱。会場からは手拍子が起こり、今大会の盛り上がりを予感させました。


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そして、一人一人の先生を紹介したあといよいよテーマの発表です。高知県で開幕したばかりの「高知幕末維新博」をヒントに「幕末!」と出題されました。制限時間は40分、それぞれのチームはさっそくネタの話し合いに。決まったチームはどんどんペンを進めていきます。


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制作中は、千野アナと大藤アナがテーブルをまわり、絵の進行具合などを織り交ぜた軽妙なトークで会場を盛り上げます。そして作品が完成!舞台中央に貼り出して、それぞれの作品の解説が始まりました。


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「まん甲総本家」の作品は「幕末近未来大戦!」。正木先生が「近未来化してロボ化した龍馬が機械獣化した国会議事堂を倒しに行って、それを女性やお年寄りが見ている。女性やお年寄りに優しい世界を!と訴えている漫画です」と解説。ヒーローものが大好きなMoo先生がリョーマジンガーを描き、お腹には「日本を洗濯する」にちなんでランドリーが回っているというギャグも描かれていました。


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続いて「ぽけまんAチーム」は、「幕末と聞いたときにわれわれ三人の頭には大和田獏先生しか浮かびませんでした。松にしがみついている獏先生を描きたかったというアート作品です」と中山先生が解説。「マルコビヴィッチの穴」という映画を連想させる、という千野アナならではの独特な分析も飛び出しました。


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最後は「ぽけまんBチーム」。国友先生が「私勘違いしていました、幕末ではなく爆発なんです」と言って発表したのは、坂本龍馬と町娘とお城が爆発している漫画。そしてすかさずもう一作品「バクと松」が登場。


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ぽけまんAチームと発想が似ている点が指摘されるという不穏な空気も漂うなか、作品の審査が始まりました。優勝を決めるのはお客さんの拍手の数です。混戦模様のトップ争いからわずかに抜け出した「バクと松」が、まさかの優勝をさらいました!意外な結果に先生方も力が抜けたようすで、来年への決意を新たにするコメントが多数飛び出しました。優勝したぽけまんBチームの先生方には、高知県の特産品の詰め合わせセットが贈られ、漫画家甲子園は終わりとなりました。


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