ゲスト審査員について

2024/06/07
今年の8月3日(土)、4日(日)に高知市文化プラザかるぽーとで開催する、まんが甲子園本選大会のゲスト審査員の「とよ田みのる」先生と「藤近小梅」先生についてご紹介します。


とよ田みのる 先生
●略歴
漫画家。伊豆大島出身。
2002年、「月刊アフタヌーン」(講談社)掲載の『ラブロマ』でデビュー。
現在「ゲッサン」(小学館)にて連載中の『これ描いて死ね』では、主人公 安海 相(ヤスミ アイ)が立ち上げた王島南高校漫画研究会が、「まんが甲子園」に挑戦する様子も描かれる。
また、同作は「マンガ大賞2023」の大賞を受賞した。 
●代表作
『ラブロマ』(講談社)
『タケヲちゃん物怪録』(小学館)
『金剛寺さんは面倒臭い』(小学館)
『これ描いて死ね』(小学館)など


藤近小梅 先生
●略歴
漫画家
第20回大会に「大阪情報コンピュータ高等専修学校(大阪府)」のメンバーとして出場。
2018年から2024年まで、「月刊ガンガンJOKER』」にて『好きな子がめがねを忘れた』を連載。
第23回大会メインビジュアル制作。第30回大会記念誌の表紙制作
●代表作
『ペーパーブレイバー』(秋田書店)
『ご主人様のしかばね』(スクウェア・エニックス)
『隣のお姉さんが好き』(秋田書店)
『好きな子がめがねを忘れた』(スクウェア・エニックス)など


   
©とよ田みのる/小学館        (C)Koume Fujichika/SQUARE ENIX