元老院― まんが王国・土佐推進協議会 ―

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これが「まんが王国・土佐推進協議会」だ!

多くの漫画家を輩出し、「まんが甲子園」の開催やまんが関連施設の開設等により「まんが王国・土佐」を築き上げてきた高知県に、平成24年7月、「まんが王国・土佐推進協議会」が設立されました。協議会は、官民が協力し県を挙げてまんが文化を推進し、「まんが王国・土佐」のブランドを確立するとともに、まんがをビジネスに活かし、コンテンツ産業の振興に一体的に取り組むことにより、経済の活性化と雇用の創出につなげていくことを目的としています。

目的

まんが王国・土佐推進協議会は
  1. 高知県におけるまんが文化の推進と 「まんが王国・土佐」のブランドの確立
  2. まんがを活かしたコンテンツ産業の振興による経済の活性化と雇用の創出
を目指します。

仕組み

まんが王国振興部会とコンテンツ産業振興部会で出されたアイデアを協議会で実施にむけて検討していきます。

協議会の仕組み

設立趣意書

 高知県は、恵まれた自然環境が調和する豊かで変化に富んだ風土と、そこで育まれたおおらかな中にも芯の通った県民性から、 多くの漫画家を輩出しています。
こうしたことから、本県では、まんがを貴重な文化資源として位置づけ、「まんが王国・土佐」として全国に情報発信してきました。平成4年から始まった「まんが甲子園」も、昨年20回の節目の大会を迎え、第40回日本漫画家協会賞を自治体として初めて受賞するなど、名実ともに「まんが王国・土佐」を象徴する大会となっています。
このように、他県に先駆けて、まんが文化を情報発信してきた本県の取り組みが、全国へと広がり、近年各地でまんがを活かした地域おこしの取り組みなどが盛んに行われています。また、海外においても、まんがは日本を代表する文化と捉えられるなど、まんが文化の推進は、文化はもとより、観光や産業においても重要なものとなっています。
本県でも、経済活性化のためのトータルプラン「高知県産業振興計画」に、まんがという強みを活かすことができ、地理的ハンディキャップの影響が少ないコンテンツ産業の振興を掲げ、ソーシャルゲーム企画コンテストやコンテンツコンテストの開催などによる、新しい産業の創出に取り組んでいます。
本県が、新たな一歩を踏み出して、まんが文化の推進とコンテンツ産業の振興に一体的に取り組むことにより、全国ひいては世界に「まんが王国・土佐」をアピールするとともに、経済の活性化と雇用の創出につなげていくためには、官民が協力して、全県的な取り組みを進めていくことが必要です。
そのために、私たちはここに「まんが王国・土佐推進協議会」を設立し、あわせて「まんが王国・土佐」を高らかに宣言します。

平成24年7月26日


知事あいさつ 設立総会全景


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