まんが甲子園2日目

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更新日 : 2014/02/20

まんが甲子園2日目8月4日は、敗者復活戦の一般審査・結果発表から始まり、決勝戦が行われました。
競技後の表彰式に先だって、スカウトマン選抜生徒の発表なども行われました。

敗者復活戦

作品展示

前日の深夜まで敗者復活をかけて「今でしょ!」のテーマで作品を描いた選手が、早朝に敗者復活戦の会場となる「ひろめ市場」に集まりました。

作品はひろめ市場の入り口広場に展示されて、一般投票が行われます。

大勢の方に参加してもらうように、選手の皆さんも、通行する人に参加を呼びかけていました。


敗者復活戦審査会場(ひろめ市場) 敗者復活戦のエントリー写真掲示中

一般投票

一般審査が有ることを事前に知っていて、お子様連れで来ている方、選手の呼びかけに応えて来てくださった方、ひろめ市場で朝食をとっている方など、大勢の方々により一般投票が行われました。

ほんとうにたくさんの方々に投票していただきました。
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました!


一般投票1 一般投票2 一般投票3

審査発表

審査員による審査に一般投票の結果を合わせて、決勝戦進出チームが決定します。

選手の皆さんは、深夜までの作業で疲れも見えましたが、そんな事は言っていられません!!


審査発表開始 審査員着席 審査発表待ちの選手

敗者復活戦に参加しているチームにとって、決勝戦に参加できるかどうかの運命の一瞬です!!

チームの学校名が呼ばれると、昨夜の疲れも吹っ飛んで満面の笑顔でたたえ合っていました。


敗者復活発表1 敗者復活発表2 敗者復活発表3


惜しくも選出されなかったチームは、落胆の様子は隠しようがありませんが、全国311校から本選大会に参加している事自体が素晴らしいことです。
皆さんの健闘を心からたたえます!


決勝戦

テーマ発表

第一次競技を突破した15校と敗者復活戦を勝ち抜いた5校、合わせて20校で行われる決勝戦のテーマが発表されました。

決勝戦のテーマは「もっといい色のメダル」です。

選手の皆さんの予想は当たりましたか?


テーマ発表


競技の様子

決勝戦が始まってすぐは、テーマに対してのアイデア出しに、チームでディスカッションする場面も多く見られました。

アイデアが決まったチームから順次まんがを描き始めていましたが、どんな作品に仕上がるか楽しみです!!


競技の様子

競技時間の中盤にさしかかりました。

選手の皆さんはお昼ごはんを交代に取って、限られた時間を最大限有効に使いながら、デッサンから着色工程に入ってきています。


競技の様子2 競技の様子3

いよいよ、競技終了まで残り10分となりました。

選手の皆さんも最終の追い込みに余念がありません。

着色してはドライヤーで乾燥させたり、描画のできていない部分をお互いの腕をクロスさせながら最後の最後まで魂を込めて仕上げています!!


最終仕上げ

スカウトマン選抜生徒発表

決勝戦の作品も完成し、審査の合間に出張編集部に参加してくださった各誌のスカウトマンが、作品持ち込みや競技中の生徒の描画力、ブースの壁に描かれた落書きなどを参考にして、今後育成していきたい生徒を選抜する「スカウトマン選抜生徒発表」が行われました。


スカウトマン選抜生徒発表



スカウトマン選抜はチームではなく個人選抜となりますので、選手全員が対象となります。

スカウトマンに選抜されるということは、漫画家を目指す選手にとって、とても名誉なことで、今後大きく飛躍する事ができるチャンスでもあります。

複数のスカウトマンに選抜された選手もいましたよ!


選抜された選手たちは、引率の先生も含めてチームでその喜びを分かち合っていました。

嬉し涙、喜びのピース、マスコミからのインタビューと、会場は歓喜に包まれました!!




審査結果発表

各チームが知恵を絞り、一致団結して描き上げたどの作品が選ばれるのか!?

いよいよ決勝戦の結果発表です。

参加者全員が息を呑んで結果発表を待っています。


結果発表


表彰式及びインタビュー

表彰式は、帯屋町賞から発表され、学校名が読み上げられるとチームの選手全員が壇上に上がり、喜びのインタビューを受けていました。
喜びの余り感極まる選手もいました。

審査結果は以下のとおりです。

・最優秀賞
 [静岡県]静岡県立伊東高等学校城ヶ崎分校
・第2位
 [岐阜県]多治見西高等学校
・第3位
 [沖縄県]昭和薬科大学附属高等学校
・審査委員長賞
 [静岡県]三島高等学校
・まんが王国・土佐推進協議会会長賞
 [神奈川県]神奈川県立弥栄高等学校
・三菱電機賞
 [高知県]高知県立高知小津高等学校
・全日空賞
 [沖縄県]沖縄県立首里高等学校
・高知県市町村振興協会賞
 [京都府]京都芸術高等学校
・高知県高等学校文化連盟会長賞
 [神奈川県]神奈川県立希望ケ丘高等学校
・帯屋町賞
 [高知県]高知商業高等学校
・やなせたかし賞
 [奈良県]奈良県立奈良北高等学校

入賞された11校の皆様、本当におめでとうございます。


高知商業高等学校 昭和薬科大学附属高等学 多治見西高等学校 静岡県立伊東高等学校城ヶ崎分校 神奈川県立希望ヶ丘高等学校 京都芸術高等学校 沖縄県立首里高等学校 高知県立小津高等学校 神奈川県立弥栄高等学校

三島高等学校 奈良県立奈良北高等学校

閉会式

2日間の日程で行われた大会もいよいよ最後の場面になりました。

入選した喜び、賞をもらえなかった悔しさ、いろいろな思いを胸に閉会式は始まりました。


閉会式開始


審査委員長と尾崎知事より、選手の皆さんに、「2日間、タイトなスケジュールでの競技、大変ご苦労様でした。昨年と比べても発想力、表現力も格段に向上しており、今後の皆さんのますますのまんがへの取組に期待しています」との激励を込めた閉会の挨拶がありました。


審査委員長挨拶 委員長挨拶

最後に、参加校、審査員、主催者の協議会全員で、まんが甲子園の発展と、まんがに対する熱意、次の大会への参加を期して、勢い良く拳を上げました!!


来年に向けてエイエイオー

お疲れ様でした また来年もお会いしましょう!!


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