まんが甲子園1日目

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更新日 : 2014/02/20

平成25年8月3日〜4日にかけて全国311校から選抜された30校が、高知市文化プラザ「かるぽーと」にて本選大会に挑みました。

初日の8月3日は、第一次競技が行われ、結果発表後に敗者復活戦が行われました。

開会式

北海道から沖縄まで各地から競争率10倍の関門をくぐり抜けた高校生ペン児が緊張の面持ちで待つ中、開会式は始まりました。


選手入場後の全体の写真

選手宣誓

選手宣誓は、東京都から参加している私立芝高等学校の選手4名が行いました。

そのまま選手宣誓を始めるとおもいきや、突然後ろを振り向き、会場の選手の皆さんに「一緒にお手を拝借」とパフォーマンスを披露し、出場チームのうち唯一の男子チームとして、大いに存在感を示しました。
会場の雰囲気がぐっと和んだところで、あらためて大会委員長の知事に向かって選手宣誓!
2日間のペン児の正々堂々とした戦いを誓いました。


選手宣誓

大会委員長挨拶

大会委員長の高知県尾崎正直知事より、全国から集った高校生ペン児に、「ようこそ高知家へ!! これから二日間全国の頂点に立つために、チームワークと発想力を活かして頑張ってください」と激励のメッセージが有りました。


会長挨拶

一次競技テーマ発表

いよいよ、第一次競技のテーマ発表です。

テーマは事前に示された5つの中から選ばれます。
選手は予想通りのテーマが発表されるのか、緊張の面持ちで待っています。

選手の注目を一身に集める中、牧野審査委員長から発表された第一次競技のテーマは「○○家」!

そうです、高知県のプロモーション、「高知家」にちなんだテーマです!!

選手の皆さんの中に、ズバリ予想が当たった方もいたのか、「オー」と歓喜の声が上がりました。


審査委員長よりテーマ発表 テーマ○○家


ドラ打ち 競技開始!!

大会委員長がドラを打ち鳴らし、いよいよ競技が始まりました!!


ドラ打ちにて開催

出場校一覧及び各校の競技中の写真

各高校名をクリックすると、入場行進や競技中の写真をご覧いただけます。

 

北海道帯広南商業高等学校 神奈川県立弥栄高等学校 学校法人呉武田学園武田高等学校
北海道札幌あすかぜ高等学校 桐光学園高等学校 広島市立広島商業高等学校
北海道札幌啓北商業高等学校 長野県立俊英高等学校 愛媛県立松山東高等学校
青森県立黒石商業高等学校 多治見西高等学校 高知県立高知小津高等学校
東北生活文化大学高等学校 静岡県立伊東高等学校城ヶ崎分校 高知県立山田高等学校
福島県立会津工業高等学校 日本大学三島高等学校 高知商業高等学校
栃木県立大田原東高等学校 三島高等学校 明徳義塾高等学校
東京農業大学第三高等学校 司学館高等学校 鹿児島県立大口高等学校
私立芝高等学校 京都芸術高等学校 沖縄県立首里高等学校
神奈川県立希望ケ丘高等学校 奈良県立奈良北高等学校 昭和薬科大学附属高等学校

会場内の様子

選手の皆さんは、各校のブースに戻り、テーマである「○○家」のアイデア出しを行い、まんがを描き始めています。

審査員も、選手の皆さんの様子が気になるのか、各学校のブースを回り、話しかけて選手の皆さんをリラックスさせていました。


審査員も声援1 審査員も声援2 競技場の様子1

テーマに沿った構成内容も決まり、全員一丸となってまんがを描いています。

一枚のまんがにみんなの筆が舞っている様子は、なんとしても一次競技を突破するぞという気合がにじみ出ていました。


個々のブース2 描画開始1 描画開始2

細かい描写にも心血を注ぎ一心不乱に描画する姿をじっと見ていると、時間も忘れてしまいそうです。


第一次競技 審査発表

第一次競技の作品が審査会場内に大切に運び込まれてきました。

選手の皆さんは、学校名を書いたプラカードを握りしめて、固唾をのみながら審査発表の時を待っています。


作品の持ち込み 結果発表を待っている選手

第一次競技を通過しなかったら、敗者復活戦に挑戦することになります。

敗者復活戦は宿舎に帰り、深夜までにまんがを描き上げるという厳しいスケジュールが待っていますので、なんとしても自分の学校名が呼ばれることを願っています。

いよいよ、審査委員長より一次競技結果発表です。

自分の学校名が読み上げられた選手たちは、諸手を上げて喜んだり、メンバーでハイタッチをしたり、体中で一次競技通過を喜んでいました。


審査結果発表 一次審査通貨の喜び

一次競技を通過できなかった15校は、気持ちを切り替えて、敗者復活戦のテーマ発表に集中します!!

敗者復活戦では、15校中5校が復活、決勝戦進出する事ができます。

大会委員長より、敗者復活戦のテーマが発表されました。

テーマは、「今でしょ!」


敗者復活戦テーマ発表 廃車復活選テーマ発表スクリーン

一次競技を通過した15校は、明日に備えてエネルギー充填となりました。
敗者復活戦に挑戦する15校はさっそく宿舎に帰り、まんがを描くことに専念します。

審査員の皆さんも、敗者復活戦に挑戦する学校の応援に、各宿舎まで駆けつけました。


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