第25回まんが甲子園1日目レポート

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更新日 : 2016/09/28

平成28年8月6日(土)及び7日(日)に、
第25回全国高等学校漫画選手権大会(まんが甲子園)本選大会を開催しました。

全国319校から選ばれた31校の学校が「まんが王国・土佐」に集い、日本一の栄誉を目指しました。

また、今年は韓国と台湾からも予選作品の募集を行い、それぞれ1校がオープン参加しました。

 

大会1日目の様子をお届けします♪


会場

開会式

33校150名の高校ペン児が、大会に参加できる喜びを噛みしめつつ、どこか緊張した面持ちで入場!


入場行進 入場行進 入場行進 会場全体

ゲスト審査員挨拶

今大会は、里中満智子先生と華夜先生、しろ先生がゲスト審査員として参加!

ゲスト審査員を代表して、里中先生にご挨拶と高校ペン児へのエールをいただきました。


里中先生

モニュメント除幕式

これまで高知追手前高等学校近くに設置していた歴代の最優秀作品モニュメントを

まんが甲子園の会場であり、まんが王国・土佐の聖地ともいえる高知市文化プラザかるぽーと前に移設!

かるぽーとへお越しの際には、ぜひご覧ください♪


除幕式 除幕式 除幕式 除幕式

優勝旗返還

前回大会の最優秀校である、青森県立弘前実業高等学校から、優勝旗の返還が行われました。

今大会この優勝旗を手にするのは果たして・・・


優勝旗返還

選手宣誓

出場校を代表して、愛媛県立西条高等学校のペン児が

「四万十川のような豊かな創造力、画力、体力、チームワークで頂点を目指します!」と宣誓!


選手宣誓

応援メッセージ

大会OGで漫画家の“月ヶ瀬ゆりの先生”、“川端健嗣アナウンサー”、
ニューヨーク在住コミックアーティストの“ミサコ・ロックス先生”、さらに高知県出身の漫画家“窪之内英策先生”という
豪華な皆様が会場にお越しくださり、高校ペン児へエールを送ってくださいました。


応援メッセージ 応援メッセージ

第一次競技テーマ発表

そして、いよいよ第一次競技のテーマ発表!

「新元素発見!」「18歳○○権」「♪」「うっ」「第三者」から、第一次競技のテーマに選ばれたのは・・・


テーマ発表

予想が当たり笑顔の学校、外れて不安な学校、ペン児の表情は様々でした。

 

さあ、いよいよ競技が始まります!

尾崎正直高知県知事(まんが王国・土佐推進協議会会長)のドラ打ちを合図に、全校一斉にスタートです


競技開始 競技開始

第一次競技の様子

どんどんペンが進められています。

5時間半という制限時間で描き上げるため、それぞれに役割分担をして作画!

中には、パソコンやプリンターなどを持参して、デジタルで作成している学校もあります。


多治見西 千種 桐光学園 呉武田学園

海外参加校

韓国からは、前回大会で画力などを高く評価され、「comico×ジャパコン賞」を受賞した全南芸術高等学校が、
今年は予選を勝ち抜いて、2度目のまんが甲子園です!

そして、台湾からは、台北市立士林高級商業職業学校が参加!


どんな作品を描かれるか楽しみです♪


全南芸術 士林高級

下書きが完了した学校は、どんどん色を塗っていきます。


黒石商業 豊明 小山西 順天

例年、まんが甲子園の参加者の80%程度が女子生徒である中、

男子だけのチームも!男子がんばれ〜


名古屋 深谷第一

各校のブースには、スカウトマンへのアピール資料や、思い思いのものが並べられていました。


岡豊 三刀屋 備前緑陽

第一次競技終了〜結果発表

制限時間までのカウントが始まり、終了のドラがなりました。

これから審査員の先生方による審査で、決勝戦進出15校が決定します。

 

そして、いよいよ結果発表のとき!

自分の学校名が呼ばれることを祈ります。


岡豊 画像

牧野圭一審査委員長から、通過15校が読み上げられ、自分の学校名が読み上げられたペン児たちは、
ガッツポーズをしたり、互いにハイタッチをしたり、決勝戦進出の喜びを体一杯で表していました。


東京学芸大附属 和歌山

 

残念ながら第一次競技を通過できなかった学校は、気持ちを切り替えて、敗者復活戦のテーマ発表に集中!

敗者復活戦では、5校が決勝戦へ進出することができます。

敗者復活戦から優勝校が出たことも! まだまだ希望は残っています!
 

敗者復活戦のテーマは・・・


敗者復活戦テーマ

敗者復活戦に挑む学校は各ホテルに帰り、深夜0時までに作品を仕上げます。

第一次競技を通過した学校も明日に備えて作戦会議です。
 

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