第24回まんが甲子園1日目レポート

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更新日 : 2015/10/30

平成27年8月1日〜2日にかけて昨年を上回る全国357校から選抜された30校が、高知市文化プラザ「かるぽーと」にて本選大会に挑みました。
今年も、オープン参加で韓国から、全南芸術高等学校のペン児も参加しての大会となりました。

初日の8月1日は開会式の後、第一次競技が行われました。

開会式

応募357校から選抜された30校のチームが、これから始まる競技に希望と不安を抱きながらの入場行進です。


開会式入場 開会式入場

会長挨拶

まんが甲子園の主催者である まんが王国・土佐推進協議会会長の尾崎正直高知県知事より、「全国の沢山の応募校から勝ち抜き、ようこそ高知へ!! これから二日間、全国一を目指して、チームワークでがんばってください。」と激励の挨拶がありました。


主催者挨拶

選手宣誓

「漫画への愛と勇気を掲げ、精いっぱい楽しんで競技を行うことを誓います!」と選手宣誓したのは17回目の応募で念願の初出場を果たした、土佐高校の選手5名。全国のペン児の代表として、正々堂々とした戦いを誓いました。


選手宣誓

海外チーム紹介

今年も韓国から、オープン参加(審査対象外)として、全羅南道の全南芸術高等学校が第一次競技に参加。
韓国の高校ペン児と日本の高校ペン児との交流が年々深まっています。


海外チーム紹介

第一次競技テーマ発表

いよいよ、第一次競技のテーマ発表です。

テーマは事前に示された五つの中から選ばれ、当日発表されるのです!
選手は予想通りのテーマが発表されるのか、緊張の面持ちで待っています。

選手の注目を一身に集める中、牧野審査委員長から発表された第一次競技のテーマは「ウェアラブル」!

選手の皆さん〜 予想は当たりましたか?


審査委員長よりテーマ発表



ドラ打ち 競技開始!!

尾崎会長がドラを打ち鳴らし、いよいよ競技が始まりました!!


ドラ打ちにて開催

出場校一覧

 

 

北海道札幌北陵高等学校 多摩大学附属聖ヶ丘高等学校 京都精華女子高等学校
青森県立弘前実業高等学校 東京学芸大学附属国際中等教育学校 京都文教高等学校
岩手県立平舘高等学校 神奈川県立希望ケ丘高等学校 鳥取県立米子東高等学校
栃木県立小山西高等学校 関東学院中学校高等学校 岡山県立備前緑陽高等学校
群馬県立高崎東高等学校 多治見西高等学校 愛媛県立松山東高等学校
埼玉県立いずみ高等学校 愛知県立豊明高等学校 高知県立窪川高等学校
埼玉県立草加東高等学校 愛知県立明和高等学校 高知県立中村高等学校
渋谷教育学園 幕張高等学校 名古屋市立工芸高等学校 土佐高等学校
国本学園 国本女子高等学校 三重県立みえ夢学園高等学校 真颯館高等学校
女子美術大学付属高等学校 京都芸術高等学校 佐賀県立有田工業高等学校

海外オープン参加校

全南芸術高等学校

 


会場内の様子

早速作画に関しての打ち合わせを始め、下書きがどんどんできてきています。


埼玉県立草加東高等学校 群馬県立高崎東高等学校

中盤になってくると、少し余裕ができたのでしょう、カメラを向けるとニッコリ笑ってピースサイン!!

頑張ってね〜


高知県立中村高等学校 京都芸術高等学校 埼玉県立いずみ高等学校 多治見西高等学校

韓国から参加している「全南芸術高等学校」のみなさんも、チームワークが良く、作画がどんどん進んでいました!!


金南芸術高等学校.jpg

今年は来場客やスカウトマンの皆様にアピールする作品集なども見られ、緊張した雰囲気の中にほっとする遊び心があり癒やされました。


スカウトマンへのお願い.jpg たまご

多くのテレビ局も取材に来て、ペン児たちにインタビューしたり、真剣に描画している所を撮影したりしていました。


取材中 取材中

ペン 鳥取県立米子東高等学校

終了!!

終了までのカウントが始まり、いよいよ終了のドラがなりました。
これから審査員の先生方による第一次審査に入ります。


第一次競技 審査結果発表

第一次競技の作品が審査会場内に運び込まれます。
全作品がテーブルに並べられ、厳正な審査が始まりました。


審査会場に作品を搬入 審査会場に作品を配置 審査会場にて審査中

第一次競技を通過しなかったチームは、敗者復活戦に挑戦することになります。

敗者復活戦の作画は宿舎に帰ってから、深夜12:00までにまんがを描き上げるという厳しいスケジュールです。自分の学校名が呼ばれることを願いながら、待っている高校生の心中は・・・。

いよいよ、審査委員長より第一次競技結果発表です。

自分の学校名が読み上げられた選手たちは、ガッツポーズをしたり、メンバーでハイタッチをしたり、第一次競技通過の喜びに感極まっていました。


第1次審査発表 予選通過の喜び

残念ながら僅差で第一次競技を通過できなかった15校は、気持ちを切り替えて、敗者復活戦のテーマ発表に集中!!

敗者復活戦では、15校中5校が選ばれ、決勝戦へ進出することができます。
敗者復活戦から優勝校がでることも!! 希望を捨てないで!!

審査委員長より、敗者復活戦のテーマが発表されました。

テーマは、「女子力男子」これまた難しいテーマです・・・ どう表現するかが復活への大きな鍵となります。


敗者復活戦テーマ発表 敗者復活選テーマ発表スクリーン



第一次競技を通過した15校も明日に備えて早速作戦会議です。
敗者復活戦に挑戦する15校は宿舎に帰り、作品制作に専念します。


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