地元高校生スタッフも頑張っています!!

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更新日 : 2015/07/23

 まんが甲子園本選大会にはたくさんの高校生が「地元高校生スタッフ」として運営に参加しています。今年は21の高校、262人もの方からの申し込みがありました。

 彼らは高校生らしい視点やアイデアで、全国から集まる高校ペン児や来場者に、大会を楽しんでもらう方法やおもてなしを考え、大会を盛り上げます。

 7月11日(土)、その高校生たちの第1回目のスタッフ会議が高知県庁正庁ホールで開かれました。


ち ち ち

 開会に際して、まず、高校生スタッフをお世話する高知県高等学校文化連盟 まんが専門部会の先生方と高校生スタッフアドバイザーがご挨拶。「いろんな人と交流して楽しいまんが甲子園に。」「皆さんはまんが甲子園を支えるメンバー。より良い大会になるよう皆で一緒につくりあげていきましょう。」

 

 続いて、各学校の代表者が、学校の特徴とまんが甲子園にかける意気込みをそれぞれにユーモアを交えながら自己紹介。

 和やかな雰囲気になった中で、まずは各自がどの係の仕事を担当するのかの係分けがスタートしました。下記とおり18種類もある様々な仕事の中から、1人1人が自身の希望を持ちより、最終的には話し合いによって係を決めていきます。


【高校生スタッフの仕事】

  ・場内インフォメーション・アナウンス
  ・会場内BGMの選曲
  ・オリジナルガイドブックの編集、制作
  ・瓦版(本選大会当日のニュースペーパー)作成、配布
  ・番屋(競技中選手のサポート)
  ・新飛脚(応援ファックスや参加者同士のお手紙の配達)
  ・競技作品の審査会場への運搬
  ・お弁当の配布、回収
  ・総合受付
  ・落書きコーナーの運営
  ・開会式、閉会式アシスタント
  ・着ぐるみアクター
  ・大笑いまんが道場への出演
  ・高校生交流会の運営
  ・全国まんけん図書館の運営
  ・入場行進プラカード係
  ・関連イベントの入場整理


 そして、午後からは、係ごとに分かれての企画会議がはじまり、どうやって選手たちを応援しよう、楽しんでもらおうかのアイデア出しとそのための準備が始められました。

 さらに以降は、このようなスタッフ会議が毎週土曜日日曜日を返上して開催されます。

 「お休みがなくて大変じゃないですか」とある高校生に問いかけたところ、「趣味が一緒の人とたくさん知り合えて楽しい。また、自分たちが楽しいだけじゃなく、来場者にも楽しいと思ってもらえる大会にしたい。絶対にする。」と頼もしい笑顔で答えくれました。


【高校生スタッフ参加校】

 中芸高等学校、安芸高校学校、城山高等学校、山田高等学校、岡豊高等学校、高知東高等学校、高知南高等学校、高知工業高等学校、高知追手前高等学校、高知丸の内高等学校、高知小津高等学校、高知西高等学校、伊野商業高等学校、春野高等学校、須崎高等学校、佐川高等学校、中村高等学校、清和女子高等学校、高知中央高等学校、土佐女子高等学校、太平洋学園高等学校 

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