漫画家大会議レポート “編集部が明かす売れる漫画家への道”

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更新日 : 2015/03/29

 “編集者が明かす売れる漫画家への道”では、漫画家の先生方を力強くサポートする、大手出版社の編集長の皆様が登壇してくださいました!!


け し け ち ね

 まんが甲子園でも大変お世話になっている

   小学館「ゲッサン」の市原編集長

   講談社「ヤングマガジン」の吉田編集長

   秋田書店「プリンセス」の長沢編集長

   KADOKAWA「ハルタ」の大場編集長

 


れ き

 漫画家の先生方へのリスペクトの思いや、編集部への作品の持ち込みの重要さをお話してくださいました。

 

 『わざわざ交通費をかけて作品を持ち込むことは大変だと思うけど、やっぱり対面で話することは、郵送で作品を送ることよりも何倍も価値がある』

 『自分で「私はマガジンでデビューする!」とか決めないで複数の出版社をたくさんまわったほうがいい。編集担当との相性が重要』

 『編集者との対話の中で、自分自身が気づいていなかった本当にやりたいことや得意なことが見つかることもある』とのこと。

 

 

 

 たくさんのご経験と、何よりも言葉を大切にするお仕事をしている方々。ひとつひとつの言葉やアドバイスが心に響きます。

 もっと長い時間、いろんなお話をお聞きしたいと思われた時間でした。


 

 

 

ここで告知!!!

編集部への持ち込みが大事だということはわかったけど、やっぱり、東京の出版社まで出向くのは大変ですよね。

高知県には、漫画家を志す皆さんに提供できる素晴らしい機会があるのです。

それは 『まんが甲子園 出張編集部』

毎年、まんが甲子園の会場(高知市文化プラザ「かるぽーと」)には、約20社の漫画雑誌の編集部の方が常駐し、持ち込み作品などへのアドバイスなどを行ってくれるんです!!

本年度のまんが甲子園は平成27年8月1日(土)、2日(日)。漫画家を志している皆様は、ぜひ、今から持ち込みの準備をしておいてください!!

本年度、来高してくださる編集部のお名前や事前予約の方法などはこのポータルサイトでお知らせします。

 

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