第23回まんが甲子園1日目レポート

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更新日 : 2015/02/05

平成26年8月2日〜3日にかけて全国342校(昨年を31校上回る!)から選抜された30校が、高知市文化プラザ「かるぽーと」にて本選大会に挑みました。
今年は、オープン参加で韓国から、韓国麗水情報科学高等学校のペン児も参加しての大会となりました。

初日の8月2日は開会式の後、第一次競技が行われました。

開会式

競争率10倍の関門をくぐり抜けた全国各地の高校生ペン児が緊張の面持ちで入場。韓国の高校生も記念Tシャツで参加です。プラカードをもつのは高知県の高校生スタッフです!!


開会式入場 栃木女子高校入場

会長挨拶

まんが甲子園の主催者である まんが王国・土佐推進協議会会長の尾崎正直高知県知事より、全国から集った高校生ペン児に、「ようこそ高知家へ!! これから二日間、全国の頂点に立つために、チームワークと発想力を活かして頑張ってください!」と激励のメッセージ。


会長挨拶

選手宣誓

「私たちペン児は根拠のない自信をもとに、母校の誇りと輝く未来のため、りりしく戦うことを誓います!」と選手宣誓したのは愛知県立豊明高校の選手5名。全国のペン児の代表として、正々堂々とした戦いを誓います。


選手宣誓

ありがとう!やなせたかし先生

第一回大会から審査委員長を務めてくださった、やなせ先生が昨年10月に天国に旅立たれました。開会式では先生のヒストリーをご紹介し、審査以外でも、コンサートを実施いただくなど、たくさんの愛情ある応援をいただいた先生に対する感謝の言葉を地元高校生から贈らせていただきました。
この他、会場内には先生のスペシャルコーナーを設置し、先生が好んで着てくださった「永世名誉審査委員長」の金色の法被をはじめ、先生のお写真やゆかりの品、地元の高校生たちが描いたメッセージボードが飾られ、みんなで先生への感謝を伝えました。


ありがとう!やなせたかし先生

第一次競技テーマ発表

いよいよ、第一次競技のテーマ発表です。

テーマは事前に示された5つの中から選ばれ、当日発表されるのです!
選手は予想通りのテーマが発表されるのか、緊張の面持ちで待っています。

選手の注目を一身に集める中、牧野審査委員長から発表された第一次競技のテーマは「LEGEND」!

選手の皆さんからは、ズバリ予想が当たったのか、「オー」と歓喜の声が上がりました。


テーマ発表のディスプレイ 審査委員長よりテーマ発表


ドラ打ち 競技開始!!

尾崎会長がドラを打ち鳴らし、いよいよ競技が始まりました!!


ドラ打ちにて開催

出場校一覧

 

 

北海道恵庭北高等学校 順天高等学校 山口県立小野田高等学校
北海道札幌平岸高等学校 日本放送協会学園高等学校 愛媛県立松山中央高等学校
青森県立黒石商業高等学校 神奈川県立永谷高等学校 愛媛県立松山東高等学校
岩手県立盛岡第一高等学校 桐光学園高等学校 高知県立岡豊高等学校
福島県立会津学鳳高等学校 高岡龍谷高等学校 高知県立高知東高等学校
栃木県立栃木高等学校 多治見西高等学校 高知県立佐川高等学校
栃木県立栃木女子高等学校 静岡県立伊東高等学校 城ヶ崎分校 高知商業高等学校
群馬県立高崎東高等学校 愛知県立豊明高等学校 土佐塾高等学校
埼玉県立大宮南高等学校 京都精華女子高等学校 真颯館高等学校
恵泉女学園高等学校 松江工業高等専門学校 北海道芸術高等学校 福岡サテライトキャンパス

海外オープン参加校

韓国麗水情報科学高等学校

 


会場内の様子

選手の皆さんは、各校のブースで、「LEGEND」のアイデアをみんなで話し合っています。


思案中の韓国 麗水情報科学高校 思案中の大宮南高校

全員一丸となってまんがを描き初めたところも現れました。

そんな中、取材を受けているチームも!!


取材中の岡豊高校 取材中の黒石商業高校 描画開始 恵泉女学園高校 描画開始 土佐塾高校 描画開始 盛岡第一高校

細かい描写にも心血を注ぎ一心不乱に描画する姿をじっと見ていると、時間も忘れてしまいそうです。


描画中1 描画中2 描画中3

特別来賓!!

今大会には「笑ゥせぇるすまん」などで有名な藤子不二雄A先生が特別来賓として皆を激励してくださいました。


特別来賓!!
藤子不二雄A先生と、尾崎正直 高知県知事

終了!!

「終了5分前です!!」・・・。

「5、4、3、2、1、終了でーす!!」
ドラが「ジャーン」となりひびき、
大会スタッフが作品を集めていきます。


終了!!

第一次競技 審査発表

第一次競技の作品が審査会場内に運び込まれます。
全作品がテーブルに並べられ、厳正な審査が始まりました。


審査会場に作品を搬入 審査会場に作品を配置 審査会場にて審査中

第一次競技を通過しなかったチームは、敗者復活戦に挑戦することになります。

敗者復活戦の作画は宿舎に帰ってから、深夜12:00までにまんがを描き上げるという厳しいスケジュールです。自分の学校名が呼ばれることを願いながら、待っている高校生の心中は・・・。

いよいよ、審査委員長より第一次競技結果発表です。

自分の学校名が読み上げられた選手たちは、バンザイをしたり、メンバーでハイタッチをしたり、第一次競技通過の喜びが爆発しています。


第1次審査発表 予選通過の喜び

第一次競技を通過できなかった15校は、気持ちを切り替えて、敗者復活戦のテーマ発表に集中!!

敗者復活戦では、15校中5校が選ばれ、決勝戦へ進出することができます。

審査委員長より、敗者復活戦のテーマが発表されました。

テーマは、「☆」どう解釈するかが勝利への大きな鍵となります。


敗者復活戦テーマ発表 廃車復活選テーマ発表スクリーン


第一次競技を通過した15校も明日に備えて早速作戦会議です。
敗者復活戦に挑戦する15校は宿舎に帰り、作品制作に専念します。

審査員の皆さんも、敗者復活戦に挑戦する学校の激励に、各宿舎まで駆けつけてくれました。


敗者復活応援1 敗者復活応援2 敗者復活応援3 敗者復活応援4

まんが甲子園初日は台風12号の影響で、会場の外は一日中大雨が降っていました。
明日のひろめ市場での敗者復活戦は大丈夫だろうか・・・

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